ATDジャパンの研究開発 -品質へのこだわり-ATDジャパンの研究開発 -品質へのこだわり-

品質でしか患者を守れない品質でしか患者を守れない

質の悪いものを口腔内に入れて何度もやり直して、最終的に歯がなくなってしまうのではなく、初めから質の良いものをいれることが医療的にも経済的にも良い結果になる。‘品質でしか患者を守れない’という意識から、研究開発において「質」の追求を徹底しています。

臨床研究からオリジナル技術を開発臨床研究からオリジナル技術を開発

ATDのオリジナル歯科技術・製品は、すべてATDアメリカの創始者でありテキサス大学歯学部臨床教授の田中朝見により研究開発されています。

田中朝見 テキサス大学 歯学部 臨床教授 / ATD USA 創設者田中朝見 テキサス大学 歯学部 臨床教授 / ATD USA 創設者

日本大学歯学部、東京医科歯科大学、同大学医用器材研究所、中央大学法学部を卒業後、1968年渡米。ケンタッキー州立大学ビジネススクールに学び、1972年卒業。
その後、理論の臨床への具現化のためATD USAを興し、世界の最先端歯科医療技術を取り入れた医療器具・材料の開発・製作を行う。
独創的な発想と、臨床を通じて実証された理論が高い評価を受け、1993年にアメリカ歯科技工協会の「名誉の殿堂」入りを果たす。

独創的な技術で数々の特許を取得

  • バイテックスペーストマーキング材
  • ビッグティース理想歯牙形態モデル
  • カスプボール3点接触咬合面設計コンセプトによるインストゥルメント
  • 均一温度分布のデザインによるポーセレン焼成皿
  • 常時使用できるポーセレンエバーウェットトレーのコンセプトとデザイン
  • ジルカラージルコニア着色液
  • ジルクロムジルコニアステイン材
  • Z−ラスターグレーズスプレー
  • サンライズメタルフォーミュラ
  • サンライズブリッジの構造
  • サンライズイソスタティックプレス技術